平成11年度 理科テーマ別研修講座 第20回 (地学4)
宇宙への道
1 日 時:
平成11年11月25日(木) 9:20〜16:00
2 場 所: 県立教育センター 地学実験室
3 担 当: 第二研修室(地学)
4
講 師: 吉村七郎先生 アシスタント:山口恵子先生
![]() |
![]() |
| 遠いところから来ていただいた吉村七郎先生 | 特別にイスを増やし、6人掛けをしている24人の参加者の皆さん |
![]() |
![]() |
| 1000万分の1の地球モデルに黒板クリーナーで空気を入れる。お手伝いしてくださっているのは山口恵子先生。 | チョモランマの高さをモデルで表すと、チョークのかけらにもならないほど。 |
![]() |
![]() |
| 1億分の1の地球と月のモデルを使って、地球と月の距離を予想してもらった。自分が思ったところで、手を下げる。 | こんなに離れているんですね。1億分の1にすると、3.8mになります。アポロはよく月へ行って帰ってきたものです。すごい技術です。 |
![]() |
![]() |
| さて、ここから30億分の1にしてみると、太陽は50cmのビーチボール大になります。地球はどのくらいの大きさになるでしょうと言う問題。ドッジボール、ソフトボール、ピンポン玉、パチンコ玉、あずき豆、ジンタン、もっと小さい さてどれでしょう? | 30億分の1の太陽を50m離したところにおくと、ちょうど本物と同じスケールになります。センターの正門から玄関くらいまでの距離です。 |
![]() |
![]() |
| 皆さんは粘土で作った地球と月の30億分の1の模型を使って、50m先の太陽を見ています。地球を目のところに持っていくと、月と太陽の見かけの大きさが同じになりました。 | 本物の太陽を太陽サングラスで見ながら、モデルの太陽を見ると、ほぼ同じ大きさに見えるのがわかります。(太陽を直接見ないようにしましょう) |