津久井巡検1 1999.12.5 同行者:小林先生、杉崎先生
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地図の左端 99120513 神ノ川ヒュッテのポイントがある


99120501 葉山島南から対岸の崖を撮影
相模原市宗祐寺西側になる
中津層の地層が南傾斜で観察できるが、右端の露頭には灰色の地層があり、レキ状のものが入っている。これは富士泥流かもしれない。

99120502 小倉橋下流左岸
小仏層の上に段丘レキ層がのり、中津層は見られない。
99120504 三井の沢
砂泥互層 断層できられる。

黒い頁岩と固い砂岩

99120503 名手橋付近 千木良方面行き止まり


99120504 石老山ハイキングコース 顕鏡寺まで
道の途中に様々な名前がついた大岩が見られるが、すべて大きな円レキを含んだレキ岩からできている。


99120506 姫谷旅館の前の露頭
千枚岩質粘板岩


99120507 陣渓園前の露頭
同じ千枚岩の露頭

99120508 栃谷川の河原で
千枚岩質粘板岩を採集

この付近の石垣に多く使われている

99120509 藤野町芝田 秋山川へ降りる遊歩道
レキ岩層と砂岩層の互層
この先の河原あたりから、凝灰岩層にうつる

99120510 凝灰岩層
秦野地学研究会「石ころは語る」にも紹介されている露頭(崖崩れで壊れていたガードレールが修理されていた)
橋から撮影
対岸にわたると風化によってタマネギ状になっている部分も見られる。


99120511大羽橋
不法投棄、開発の場所にでている露頭
火山レキ凝灰岩またはラピリ


99120512 奥相模湖 道志ダム直下

99120513 神ノ川ヒュッテ 行き止まり
緑色凝灰岩の露頭が見られ、崖崩れが多い

99120514 早戸川沿い
火山岩の岩脈が入る
暗くなってしまい、よくわからないが鱒釣り場から2km上流地点
早戸川と道志川をつなぐ導水管の工事中であった
