長期研修員自主講座 天体観察 12/15
天体観測メニュー (12月15日17時) 地学長期研修員 小林研一
1 惑星(木星、土星、火星)と月の観測
どんな顔に見えるかな
火星(真っ赤)
木星(しま模様と衛星)
土星(輪としま模様と衛星)
月 (クレーター 16日上弦の月 )太陽系を30億分の1とすると
(大きさ) 地球 5mm 火星2mm 木星 土星 月 1mm 太陽
(地球からの距離)
月 12.5cm ( このくらい)
火星 25m (中庭の植え込みまで )
太陽 50m (センターの正門まで )
木星 200m (陸上のグラウンドまで)
土星 425m (善行駅まで)
冥王星 約2000m (藤沢一中の向こうまで)地球からどのくらい遠いのかな
徒歩(40km/日) 新幹線(300km/時) 飛行機(1000km/時)
月まで 25年 52日 16日
火星まで 5千年 29年 9年
太陽まで 1万年 57年 17年
木星まで 4万年 228年 68年
土星まで 8.5万年 485年 145年
2 星座や星を10個以上見つけられるかな
1、夏の大三角形(織姫、彦星)
2、おうしの右目とスバル
3、秋の四辺形と(M31)
4、みなみうおの口
5、くじらのしっぽ
6、ひつじの角
7、オリオン座
8、カシオペア
9、カペラ
10、北極星
3 望遠鏡について
口径20cm 屈折天体望遠鏡 赤道儀式
倍率192倍(H−12.5の接眼レンズ)のすごさ。
・1mのものが192mに見える。
・約2km先のものが10m先のものと同じに見える。
4 木星、土星、月の素顔
5 研修風景
![]() |
![]() |
| 地学教室で解説する小林先生 | 双眼鏡を使ってアンドロメダを観察 |
![]() |
![]() |
| 20cm屈折で土星の輪に感激する | 人工衛星やふたご座流星群の名残も見えました |