「開かれた教育センター」へのとりくみ 「第1回小学生夜間天体観察会」実施

緑のドーム200mm天体望遠鏡で惑星を見よう

 地域の方々に日頃親しまれている教育センターの緑色天体ドームは、昭和43年(1968年)に設置されましたが、教員の研修を目的とした施設でしたので、これまで子どもたちを対象とした観察会は行われていませんでした。 
←200mm屈折赤道儀天体望遠鏡

対物レンズの口径が200mmと大きいため、暗い星も見ることができる。屈折とは、対物レンズと接眼レンズで拡大するタイプの望遠鏡のこと。また、赤道儀とは、地球の自転にあわせて望遠鏡を動かすための架台のこと。

 この度、「開かれた教育センター」へのとりくみとして、次のように第1回小学生夜間天体観察会を実施します。

1 この行事の目的
 天体望遠鏡をつかった天体観察を行うことで、小学生に天体への興味関心を高めるとともに、教育センターの施設・機能を広く県民の皆様に理解していただく。
2 内容
 主に、天体望遠鏡による「金星、木星、土星の3つの惑星と月」の観察。
(肉眼では観察できない木星の縞模様やガリレオ衛星、土星の輪も見る事ができます。)
3 対象
 県民(小学生とその保護者)20組 40名
  
4 実施期日
 平成12年11月30日(木)A 17:30〜19:00 B 18:30〜20:00 の2回です。
 雨天、曇天の場合は、12月1日(金)に順延し、それ以後は中止の予定です。
土星 木星
あいにくの天気でしたが、何とか見られました。

おかげさまで、多数の参加をもって終了しました。来年度平成13年12月21日(金)をお楽しみに。
家族数 28組、小学生37名、 保護者32名、 他5名、 計74名

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