理科教育研修講座(地学)
「火山灰や砂粒から見えてくること」
神奈川県立教育センター 2000.11.30
目次
1 地面の中は宝の山 1p
(1)砂と粘土と土
(2)石(岩石と鉱物)
(3)結晶とガラス
(4)火山灰(テフラ)とローム 2p
(5)関東ローム層
2 宝石探し
(1)海岸や河原の砂から
(2)土や火山灰から
(3)
実習1「火山灰の水洗い」 3〜4p
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| 親指などで押しつぶしながら、米をとぐように洗います |
きれいに洗ったつもりでも、超音波洗浄をすると、濁りがでてくる。 |
濁りがでなくなったら乾燥させる。 |
3 砂の科学 5〜8p
4 宝石鑑定団 9p
(1)肉眼で
(2)ルーペで
(3)ライトスコープで
(4)双眼実体顕微鏡で
(5)火山灰中の砂粒(写真) 10p
(6)鉱物鑑定表 11p
5 その他
(1)全国・園芸店から 12p
(2)砂粒分析の記載例とラベル 13p
(3)
実習2「砂と火山灰標本づくり(
神奈川・
日本・
世界)」 14〜16p
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| 両面テープを白地図のそれぞれの場所に貼り付けます |
ひとつずつテープをはがしながら各地の砂をさらさらと載せていきます(余分な砂は返す) |
できあがった砂の標本をライトスコープで観察します(双眼実体顕微鏡やルーペでも可) |
(4)身近な結晶と結晶つくり 17〜19p
<参考文献>
1.地学ハンドブックシリーズ4 火山灰分析の手びき 野尻湖火山灰グループ著 地学団体研究会(1989)
2.地学ハンドブックシリーズ5 火山灰野外観察の手びき 野尻湖地質グループ著 地学団体研究会 (1990)
3.自然を調べる地学シリーズ3 土と岩石 地学団体研究会編 東海大学出版(1982)
4.火山灰は語る 町田洋 著 蒼樹書房 (1977)
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